日本画を見に行こう!


保護者の方へ
日本画に限らず子どもたちに、見てもらいたい展覧会、施設の概要など。
親子で楽しめること、をポイントに 情報をのせていこうと考えております。
マナーを守って楽しむことは言うまでもありませんが、
あるいは子どもたちにとって居心地の悪い施設も万が一あるかもしれません。
また、なつみかんママの嗜好により大いに偏っているリンク集ですが
美術館への道が子ども達にとって、近くなりますよう、願いながら
少しずつ、情報を追加してゆけるよう、努力しておりますので、お待ちください。



 *** びじゅつかんでのマナー ***(みんなが 楽しんで見るために守る やくそく)   
 1. たてものの中では 走らない。大きな声で さわがない。
 2. 作品には、ぜったいにさわらない。(手をうしろにして歩くとよいですね)
 3. 食べものを食べたり、のんだりしない。(作品についたら、たいへんです)
 4. しゃしんをとらない。(フラッシュの強い光で、さくひんがいたむことがあります)
  


   (県名50音順)

 愛知県 

愛知県美術館    [ 名古屋市東区東桜1-13-2 電話 052-971-5511 ]
鑑賞の手引き(ワークシート)を配布したり、子供鑑賞会など、企画展に際し、小学生向けのプログラムあり。
小中学生は所蔵作品展無料


名古屋市美術館   [ 名古屋市中区栄2-17-25 (白川公園内) 電話 052-212-0001 ]
常設展示室は、中学生以下無料。
毎週土曜日は「キッズの日」として、様々な催しが行なわれている。
「土曜親子アート・ウォッチング」「土曜キッズ・アート・クラブ」など。事前申し込みが必要な講座もあるので、要問い合わせ。


徳川美術館   [ 名古屋市東区徳川町1017 電話 052-935-6262  ]
土曜子ども教室−毎週土曜日に小・中学生を対象にして、大名文化を体験する「体験タイム」や展示説明
毎週土曜日の小中高生は入館料無料


古川美術館    [ 名古屋市千種区池下町2-50 電話 052-763-1991 ]
古今の日本画の逸品を多く所蔵。
毎週土曜日、中学生以下無料。
毎年、子ども絵画コンクールがある他、夏休みには、小学生を対象とした美術館探検などの企画が行われる。


松坂屋美術館    [ 名古屋市中区栄3-16-1(松坂屋本店 南館7階) ]
小学生以下、入館無料。


メナード美術館
   [ 愛知県小牧市小牧5-250 電話 0568-75-5787 ]
中学・小学生・・・春休み・夏休みの「ワークシート」を使っての鑑賞は半額の入館料(150円)


名都美術館   [ 愛知県愛知郡長久手町字杁ヶ池301 電話 0561-62-8884 ]
伊藤深水などの、日本画の逸品を多数所蔵。
常設展は小学生以下無料


おかざき世界子ども美術博物館  [ 愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1-1 岡崎地域文化広場内  電話 0564-53-3511 ]
入館料/一般300円、小中学生100円、 岡崎市内小中学生は無料。
親子造形センターのみの利用は入館料無料
世界で初の、本格的な子供の美術博物館。館の機能はTHINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の三つから成り、各ゾーンを関連させながら、世界の子供の絵を中心に有名美術家の子供時代の作品、世界の各文化園の民芸品、・玩具・絵本などを常設展示。
併設されている親子造形センター(DOゾーン)では、専門講師の指導のもと創作活動を体験できる。


一宮市博物館   [一宮市大和町妙興寺  電話 0586-46-3215 ]
入館料/一般200円、高大生100円、小中生50円、 土曜日は小中生は無料
小中学生を対象とした、ワーク講座あり。



 *  名古屋市では、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定め、各文化施設、レジャー施設、レストラン等で、   
    ファミリー優待が行われています。市内各美術館でも、一般・子ども共に、割引や無料サービスが  
    ありますので、お問い合わせ下さい。  詳しくはこちらです→
http://www.seisyonen.city.nagoya.jp   *

  

 秋田県 
秋田県立近代美術館  [ 秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62ー46 電話 0182-33-8855  ]
学校からのセカンドスクール的利用に充実。問い合わせの上。


 石川県 
石川県七尾美術館  [ 石川県七尾市小丸山台1-1 電話 0767-53-1500 ]
長谷川等伯生誕の地として、等伯企画展示、また作品をハイビジョン画面で鑑賞する事も出来る。


 愛媛県 
大三島町立大三島美術館  [ 愛媛県越智郡大三島町宮浦9099 電話 0897-82-1234 ]
日本画を愛し、若い日本画家たちを応援されていた、前大三島町長・故 菅省三氏によって多くの優れた日本画作品が所蔵され、企画展が催されている。絵のコンディションを守るためにも優しい和紙の内装で建てられた美術館は、町ぐるみで大切に運営され、素晴らしい。


 岩手県 
岩手県立美術館  [ 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3 電話 019-658-1711]  
教育普及プログラムのワークショップでは、「オヤコデアート」油絵体験講座」など、就学前の幼児から一般まで、さまざまなテーマで楽しみながら美術の制作体験が出来る。

 茨城県 
   県立の美術館・博物館では,長期休業期間を除く土曜日のみ高校生以下の入場料が無料です

茨城県近代美術館  [ 水戸市千波町東久保666-1 電話 .029-243-5111 ]
幼稚園児〜小学生対象を対象にした作品のお話し会とワークショップ
「やあ!ミュージアムキッズ」(毎月第2土曜日10時〜正午)
身近な材料を使って,楽しく造形体験,作品作りが出来る「子どものためのオープンワークショップ」、子ども向けの企画盛りだくさん。

茨城県天心記念五浦美術館  [ 茨城県北茨城市 大津町椿2083  電話 0293-46-5311 ]
明治39年に日本美術院第一部(絵画)がこの地に移転し、近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心と、横山大観、菱田春草ら画家たちが活躍したという歴史があります。
日本画展覧会のほかに、美術普及活動として、学校などへの貸し出し用「日本画トランク」などあり。問い合わせの上。

茨城県つくば美術館  [ 茨城県つくば市吾妻2-8 電話 029-856-3711 ]
講座室では,美術館が主催する講演や実技講座・ワーク・ショップ、また美術館のボランティアが運営するクロッキーや絵画教室など、美術に親しむための催しが開催されている。


 大阪府 

大阪市立美術館  [ 大阪市天王寺区茶臼山町1-82 電話 06-6771-4874 ]
特別展・常設展とも、中学生以下は無料。
小学生を対象にしたワークショップは、ダイナミックで楽しめる企画が催されるため、お知らせの項目は要チェック。

国立国際美術館  [ 大阪府吹田千里万博公園10-4 電話 06-6876-2491 ]
企画展、特別展・常設展とも小中学生は無料。
小・中学生を対象に様々な「こどものためのワークショップ」が行われている。往復はがきで申し込み。応募者多数の場合は抽選、無料。

和泉市久保惣美術館  [ 大阪府和泉市内田町3-6-12 電話 0725-54-0001 ]
国宝・重文の書画・工芸品多数所蔵。絵画では「伊勢物語絵巻」「駒競行幸絵巻」(いずれも重文)など鎌倉時代の絵巻、宮本武蔵の「枯木鳴鵙図」(重文)などの作品がある。

 岐阜県 

岐阜県美術館  [ 岐阜市宇佐4-1-22 電話 058-271-1313 ]
夏休みの時期や、企画展と関連した、子供を対象とするワークショップ有り。要予約。


熊谷守一記念館  [ 岐阜県恵那郡付知町4956-52 ( アートピア付知交芸プラザ内) 電話 0573-82-4911 ]
「絵でも字でも うまくかこうなんてとんでもないことだ」「結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと想います。自分にないものを無理になんとかしようとしても、ロクなことにはなりません」(『へたも絵のうち』より)
油絵で、自由でのびやかな独特の画風を確立した、熊谷守一の記念館。


 埼玉県 

埼玉県立近代美術館
  [ 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 電話 048-824-0111 ]
毎週土曜日に「アートの森」という子ども向けプログラムを実施。展覧会を子どもたちにも分かりやすく見てもらうための
ワークシートが用意
されたり、学校との連携事業の取り組みが様々に行なわれている。


 静岡県 

静岡県立美術館  [ 静岡県静岡市谷田53-2 電話 054-263-5755 ]
新館ロダン館には、史上6体目の《地獄の門》や《カレーの市民》(単身像6体)をはじめとするロダンの彫刻と、19世紀以降のヨーロッパ彫刻を一堂に展示。
実技室プログラムでは中学生以上を対象にデッサン・木版画・日本画・リトグラフ等々講座があり実技、教育普及・各種プログラムが充実。

 東京都 

山種美術館 [ 東京都渋谷区広尾3-12-36 電話 03-5777-8600  ]
日本画専門の美術館。速水御舟をはじめとする、山種美術在団所蔵の近代・現代日本画の貴重なコレクションによる企画展。
中学生以下無料。

 富山県 

セレネ美術館  [ 富山県下新川郡宇奈月町6-3 電話 0765-62-2000 ]
黒部峡谷への玄関口、宇奈月町に位置する国際会館に併設。現代日本画壇で活躍中の作家先生方が展覧会に出品した作品と黒部峡谷に取材した作品が多数常設展示されている。

 福岡県 

石橋美術館  [ 福岡県久留米市野中町1015 電話 0942-39-1131 ]
石橋財団の所蔵する美術品・石橋コレクションは、西洋と日本の近代絵画を中心として様々な分野に渡っており、東京のブリヂストン美術館とここ石橋美術館の2ヵ所に分けて収蔵・展示されている。
中学生以下無料。特別展期間中は別途。


 三重県 

三重県立美術館  [ 三重県津市大谷町11 電話 059-227-2100 ]
2003年11月1日に、展示室の拡充の他、レストラン・ミュージアムショップ・美術情報室等が整備されリニューアルオープン。


小坡美術館(しょうはびじゅつかん) [ 三重県伊勢市宇治浦田2-4-65  (猿田彦神社境内)]
猿田彦神社の宮司家に長女として生まれた伊藤小坡の作品をはじめとして、神社と伊勢に関わり深い文物が展示されている。
伊藤小坡は、同じく明治から昭和を行きぬいた上村松園と並ぶ、優れた女流日本画家で、歴史画、美人画に秀逸した作品を残している。

 山形県 

山形美術館  [ 山形市大手町1-63 電話 023-622-3090 ]
入館料/一般500円・高大300円・小中100円。特別展、共催展の入館料はそのつど異なる。
毎週土曜日、小・中学生は無料。

 山口県 
下関市立美術館  [ 下関市長府黒門東町1-1 電話 0832-45-4131 ]
館蔵品展の観覧料/一般200円・ 大学生100円。 18歳以下は無料。70歳以上等観覧料が免除。
城下町長府で出生した“近代日本画の父”狩野芳崖の作品を中心に所蔵。
また美術図書や雑誌約900冊を備えた来館者用閲覧図書室を併設。
夏休みに小学生向けの子ども造形教室あり。

山口県立美術館  [ 山口市亀山町3-1 電話 083-925-7788 ]
コレクション展は18歳以下と70歳以上および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料。